高木覚書

反復練習

ギター弾きすぎて爪が欠けた。ピックはすぐになくなるのが面倒で使っていない。いま人生で一番ギターを弾くのが楽しい。

単純に反復練習が楽しい。何も考えずに手や指を動かし続けること。毎日やっていると、だんだん指の運びが滑らかになるのがわかる。

ゲームをつくったりシンセを構築したりする作業は比較と判断の繰り返しで疲れる。何も考えない反復運動でそれを中和している気がする。

中古で少し大きめのケースを買って、モジュールを組み直した。それなりの値段がしたが、買ってよかった。適当に電源を繋げてその辺に置くだけでも機械は動くといえば動く。しかし物理的な配置次第で、配線のアイデアややる気が規定される。

おかげでだいぶいい感じにサイン波を動かせるようになってきた。4ヶ月くらい前に思い描いていたイメージに音響が近づいてきた。シンセと弾き語りとつかず離れず、無関係のようだが相互に反応があるような。

ゲームの方はナイトスネイルの拡張版を別ゲームにするか迷っている。とりあえず別で進めているが、後から統合するかもしれない。